[時短上達術]イラストが上手くなるためのトライアンドエラー習慣!

トライアンドエラー習慣

こんにちは、MURASEです!

イラストには沢山の種類の練習方法がありますよね?人物の描き方、パース、立体感 etc などさまざま。しかし今回ご紹介するのは、それらの練習をする際のやり方(方法)についてお話していきたいと思います。

皆さんは普段からトライアンドエラーを行っていますか?

コレをやらないと、せっかくいい練習をしていてもなかなか上手くならないといった落とし穴にはなってしまいます。なぜならインプットしたものはアウトプットする必要があるからです。

これを身につけ習慣化することで、あなたの絵は確実に変わっていくと思います。

こんな悩みはありませんか?
  • 勉強してるのにうまくならない
  • 知識を活かせていない
  • なかなか覚えられない
  • 効率的に上手くしたいけどどうしたら良いかわからない

これは絵がうまくなるやり方方法)のようなイメージで、どういった練習にも落とし込める内容になっています。要するに結論を先にいうと、勉強したものを実際に自分のイラストで使ってみて、それを見せフィードバックを得ましょう。というのが今回の記事の核の部分になります。

とくにインプットは言わずもがな、アウトプットは結構おろそかにしがちになってしまいますので、そちらを中心にアウトプットしていくことで得られる3つのメリットを解説し、「なぜアウトプットすべきなのか」について詳しく解説、最後には具体的なフィードバックを方法などをご紹介したいと思います。

ぜひ、この習慣を取り入れて周りとの差をつけていきましょう!

目次

トライアンドエラーで得られる3つのメリット

結論から言うと、行動によって得られるメリットは

  • 課題が明確になりやるべきことが見えてくる
  • 記憶が強化される
  • フィードバックが得られる

の3つです!なぜメリットなのか?それは次のセクションでひとつひとつ解説しますが、ざっくり言うと「己を知る」ことが大切だからです。

どんなに客観的に物事を見られる人でも、自分のことを客観的にみることは容易ではありません。自信過剰になったり、逆に下手だと思い込んでしまったり、そうした経験は誰しもあるのではないでしょうか?

そんな時に指標として役に立ってくれるのがこの「トライアンドエラーによって得られる情報」なんです!これによって自分の今の実力ややるべきことが分かります。そしてそれを理解することで確実に次のステップへと上がっていけるのです!

課題が分かり、やるべきことが明確になる

僕達が何かスキルを学ぶとき、必ずと言っていいほど問題にぶち当たります。その時に大事なことは何が原因なのかを明確にすること。

原因が分かればどんな練習や勉強をすればいいのかが分かってきます。問題を解決するためには何が必要なのか? それに気付くことができる。これは練習している人にとって大きなアドバンテージになります。

※例えるなら目的地に行くのに地図を確認しないで曖昧なままゴールを目指す人と、しっかり確認してから明確にしてゴールを目指す人では、そこに大きな差が生まれますよね?

要するに地図を見てルートが分かれば最短でたどり着けます。

しかし地図を見ないと辿り着くまでに時間がかかったり、最悪迷子になってたどり着けなかった、なんて可能性が高くなってしまいます。

自分のやるべきことが分からず、手当たり次第に練習をして時間がかかってしまうのは、この地図を見ないで勘をたよりに目的地に行こうとするようなものです。それは非常にもったいないことだと僕は思います。

フィードバックが得られる

先にも触れましたが自分のことを客観的に見るのは難しいことです。だけど他人ならば自分ではわからなかった問題点や、逆に上手くいっているのはどこかを冷静に分析し指摘してもらえるのです。

自分が思いもよらない角度から意見がもらえたり、作品に対して客観的に問題点を指摘してくれたり、自分の視点とは違う意見が聞けるのでそれを次の作品に生かすことができる。

そして自分が感じている感覚のズレも修正することができる機会にもなるんですね。また見せるの「恥ずかしいな」「不安だな」と感じることも大事で、

そう思うと「もっと練習して恥ずかしくない作品を出そう」とか、「不安を解消するために努力しよう」といったモチベーションにもなるので、ネガティブな感情も捉え方一つでポジティブな要素に変えることができます!

※ただし、プレッシャーが強くなりすぎると絵を描くことが楽しくなくなってしまったり、評価を気にしすぎて上手く描けないといった場合があるのでほどほどにしましょう、何事もバランスが大事です。

恥ずかしい人におすすめのフィードバック方法

作品を出すのが恥ずかしいと感じる方もいらっしゃると思いますし、僕自身もSNSなどに作品を公開するのって今は慣れましたが、最初はすごく抵抗ありました。

なので、そんな方でも無理なくトライしやすい公開先をいくつかピックパップしましたので、参考にしてみてください。とりあえずアウトプットすることに慣れる意味合いで使ってみてはいかがでしょうか。

投稿しやすい
  • ラインのオープンチャット
  • かべうち
  • ポイピグ
  • 家族や友人に見せる

こちらは、添削してフィードバックを得られるサイトをご紹介しておきます。sessaとココナラは有料ですがプロなどある程度絵の知識がある人からのアドバイスがもらえるので、上達の助けになると思いますし、お金を払いたくないという方は、ピクシブ内になる添削グループなどに入って添削してもらうと良いんじゃないかなと思います。(割としっかり添削してもらえた)

僕個人的には、seesaとピクシブコミュニティを活用して添削していただきました。自分では気づいていなかったポイントや発見があり頼んでみてよかったなと感じています。sessaは先生を選べるので、好みの絵柄の人や憧れの絵師さんがいれば頼んでみるのも面白いです。

添削
  • sessa
  • ココナラ
  • ピクシブの添削コミュニティ

記憶が強化される

覚えた知識やスキルを何度も繰り返しアウトプット(使う)ことでこれは大事な情報なんだと脳が認識して、長期記憶として保存される。

つまりどんどんアウトプットした方が記憶の定着率が上がるんです!

いくらインプットしても、それを実際に使っていかなければスキルはなかなか身についていきません。宝の持ち腐れになってしまいます。せっかく勉強や練習をしたのに活かせなかったらもったいないと思いませんか? 

また、練習や勉強をするときは「このスキルを自分の作品にどう結びつけるか」を考えるのもすごく大切な要素です。つまりインプットする際にちゃんとアウトプットのことを考えて行うということです。

せっかく覚えた知識も使わなければ意味がありません。どうすれば日常に落とし込めるのか、普段していることにどう使えるのかを考えてみてください。それで成果が出てくると楽しくなって行くと思います。

まとめ

以上がトライアンドエラーのメリットです。何事もやってみないとわからないことがたくさんあります。僕自身も人に作品を見せたり、何かを伝えていくことは恥ずかしいと感じたり時には怖いと思うこともあります。

しかしその恐怖の先に成長が待っているのも事実です。まず自分ができるところから始めるのがいいと思います。上記でも触れましたが、家族や友人、小さなコミュニティで試してみましょう。せっかく練習してるのに行動しないのはもったいないです。

まとめ
  • 勉強してインプットできたら、まずは作品に落とし込んでみよう(アウトプット)
  • 作品ができたら友人や家族、もしくはSNSなどに投稿してみよう(フィードバックや反応)
  • その作品をsessaやココナラなどの添削サービスに依頼してフィードバックを得よう(課題の明確化)

その道のプロの人は皆例外なく行動に移しています、皆さんもぜひチャレンジして見てください(^_^)

トライアンドエラー習慣

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次